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「100億円の奇跡を手にした私たち」感謝が導く豊かさのパラレルワールド

星の数ほどあるブログの中から、当ブログにお越しくださりありがとうございます。「老化もまた進化」を合い言葉に明るく生きるためのヒントを愛を込めて綴ります。

 

 

もし今持っているものすべてを失って

それを取り戻すことができたら

どんなに幸せか 少し考えてみなさい

 

ある賢者の言葉です。

 

 

私は今の生活が当たり前すぎて、こんなこと考えてみたこともありませんでした。自分の身に降りかかってこない限り、なかなか考える機会はありません。

 

 

せいぜい引っ越しの後の空になったガラ〜んとした部屋で、声が響くね〜なんてことを思い出すことくらいしかできません 。しかも実際、失ったわけではありません。

 

 

ただ「ここに確かに自分の生活があったんだ」という感覚はある種の気づきを与えてくれます。物理的には失っていないけれど、「あることが当然」だった環境が消えたとき、初めてその存在の大きさに気づくものです。

 

 

だからこそ、今あるものを当たり前と思わずに、ひとつひとつに感謝することで人生がより豊かに、幸せに感じられるようになるのではないでしょうか。

 

 

今回は、今ある「当たり前」と思っていることに思いを巡らしてみたいと思います。そのためだけに時間を費やす価値はきっとあるはずですから。

 

 

今日、あなたが「当たり前」と思ってることの中で、改めて感謝できるものは何か、ちょっと考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

「当たり前」を疑う

 

私たちは普段、持っているものが「当たり前」になりすぎて、その価値を深く考えることが少ないものです。

 

 

日本は災害の多い国ですから、大きな災害があるたびに身の引き裂かれる思いをしますし、自分の身に置き換えて考えたりするのですが、喉元過ぎればなんとやらで、すぐに「当たり前」の暮らしに戻ります。

 

 

実際に何かを失った経験がある人は、その痛みと同時に、取り戻せたときのありがたさを強く感じるでしょう。

 

 

でも、そういう経験をしなくても、今この瞬間のありがたみに気づくことができたら、それだけで人生はもっと豊かになります。

 

 

たとえば、朝 目覚めること。普通に歩けること。家族や友人がいること。食事ができること。電気や水が使えること。ネットにつながることさえも奇跡のようなものです。

 

 

たとえば、スマホ

 

 

今、手のひらに収まっているこのスマホをもし、1995年の技術で作ろうとしたら、スーパーコンピューター並みの性能を持つことになり、最低でも100億円はかかると言われています。

 

 

つまり、あなたは今、100億円クラスのスーパーコンピューターをポケットに入れて持ち歩いているわけです!

 

 

しかも、当時のスーパーコンピューターは部屋いっぱいのサイズで、電気代も莫大。

 

 

なのに、今のスマホは軽くてバッテリー駆動、カメラまでついてる。さらには、世界中の情報にアクセスできて、映画も見れて、AIとおしゃべりまでできる。当時の人がこれを見たら、間違いなく「未来の魔法」だと思うでしょう。

 

 

けれど、私たちはもう慣れてしまって、「ちょっと遅いな」「バッテリー持たないな」なんて文句を言ったりします(笑)

 

 

でも、本当はすごい奇跡のようなものを手にしてるんですよね。こういう視点を持つだけで、日常がありがたく感じられるのではないでしょうか。

 

 

1995年…その頃のマリモ30代、 パーソナルコンピューターの黎明期でした。恐る恐るパソコンを触っていましたっけ。まさかこんな手のひらに収まるサイズのスーパーコンピューターを持ち歩いている時代が来るなど想像もできませんでした。

 

 

今の私たちは、人類史上かつてないほどの豊かさの中に生きています。過去のどんな大富豪ですら体験できなかった贅沢を、私たちは「当たり前」と思って享受している。

 

 

たとえば、ルイ14世やナポレオンでさえ、どんなに権力や富を持っていても、スマホで好きな音楽を聴くことも、エアコンの効いた部屋で快適に過ごすことも、オンラインで世界中の情報にアクセスすることはできませんでした。彼らは馬車移動、手紙のやり取り、限られた医療技術の中で生きていた。でも、現代人は?

 

・エアコンひとつで、夏も冬も快適。

 

・食べたいものはワンタッチで注文、すぐ届く。

 

・スマホ一台で音楽、映画、本、ゲーム、ショッピング、仕事まで何でもできる。

 

・医療の進歩でちょっとした病気では命を落とさない。などなど

 

 

こんな奇跡みたいな生活をしていながら、「Wi-Fiが遅い」「電車がちょっと遅れた」「スマホのバッテリーが1日持たない」なんて文句を言っている私たち…。客観的に見たら、相当イカれてます(笑)

 

 

「すでに持っている豊かさ」に気づく

 

 

これは人間の脳が「今ある環境にすぐ慣れる」仕組みになっているからなんです。「適応する」ことは生存のために必要でしたが、同時に「感謝を忘れる」ことにもつながるんです。

 

 

だからこそ、意識的に「今の環境がどれだけ奇跡的か」に目を向けることが大切なんですね。

 

 

私たちは、「過去のどんな王様よりも贅沢な生活をしている」ことを思い出して、もっと幸せを味わえるようになりたいものです。

 

 

まずは、目の前に手に入れている豊かさに気がつくこと、そこに感謝を添える。

 

 

逆に言うと、それさえできれば 私たちは運も良くなるし、願望も叶いやすくなり、トラブルも減り、豊かさのパラレルワールドと共鳴できるということなのです。

 

 

「すでに持っている豊かさ」に気づき、感謝することは、人生全体を好転させる最強の習慣です。

 

 

感謝の気持ちを持つことで、心が満たされ、ポジティブなエネルギーが高まり、それが良い出来事やチャンスを引き寄せる磁力にります。これ、単なる精神論ではなく、心理学的にも量子力学的にも理にかなっているんですよ。

 

 

感謝がもたらすリアルな変化

 

1. 運気アップ

感謝の習慣があると、ポジティブな波動を出しやすくなり、人や出来事の巡りが良くなります。良い縁やチャンスが自然と舞い込むように。

 

 

2. 願望が叶いやすくなる

「不足」ではなく「すでにあるもの」に目を向けることで、心の状態が整い、理想の現実を創造しやすくなる。豊かさを感じていると、それと共鳴する現実が引き寄せられる。

 

 

3. トラブルが減る

イライラや不満を持つと、無意識にトラブルを引き寄せます。感謝の気持ちがあるだけで、些細なことで怒ったりすることがなくなり、人間関係の摩擦も減る。結果、問題が起こりにくくなる。

 

 

4. 豊かさのパラレルワールドと共鳴する

私たちの意識がどの周波数にいるかで、体験する現実が変わります。「不足」ではなく「感謝」にフォーカスすることで、より良い世界線に移行していく。

 

実践のポイント

感謝といっても、何か特別なことをしなくても大丈夫。日常の小さなことに「ありがたいな」と感じるだけでOK!

 

- 朝、目が覚めて「今日も生きてる、ありがたい」

 

- ご飯を食べながら「こんなに美味しいものを食べられるって幸せ」

 

- スマホを見ながら「これ、100億円のスーパーコンピューターだったんだよな…ありがたい(笑)」

 

こうした小さな気づきを積み重ねるだけで、人生の流れがどんどん良くなります。まさに「豊かさの波動」とシンクロする生き方ですね!

 

 

「もっと欲しい」と願うよりも、「すでにある」ことに感謝する方が、結局すべてが手に入る。それが宇宙の法則だったのです。

 

 

今回は読んだだけでワクワクするような記事にしてみました。ワクワクすると、その波動がまたワクワクする現実を引き寄せますからね。まさに「豊かさのパラレルワールド」にシフト中ですよ!

 

 

今日も史上最高の豊かさを楽しんでください。何気ない瞬間が、実はとんでもなく贅沢なんだってことを思い出しながら…。

 

 

あなたの大切な時間を使ってお読みいただきありがとうございました。

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